フルートの教則本

初心者の方向けフルート教本

フルートの教本について、以前ブログでアップしましたが、内容を少し更新したところもあったので、今回改めて載せたいと思います♫

導入期におすすめの教本はこちら⇒

加藤克朗著 フルート教本(導入編)

初心者の方が鳴らしやすい音から学習します。譜読みが不安な方でも無理なく始められます♫
お子様でも知っているような馴染みのある曲が多く書かれています。二重奏用の楽譜も多いので、ハーモニーを感じながら進めることができます。

堀井恵著 フルート教則本

フルートの基礎が丁寧に書かれていて、順序よく進めることができます。教本を進めていく中で自然と専門的な知識も深めることができるかと思います。最後には、ドヴィエンヌの18のデュエットがついています♫


次の段階としては、長年フルートの初級本として使用されている「アルテ」という教本をおすすめしています。

比田井洵編著 アルテフルート教則本(1)
堀井恵監修 アルテ教本(1)

アルテに関しては、いくつかの出版社から出ていますが、一番有名なのは黄色の表紙の本ですね!(私も使ってました。)
丁寧な説明があって、しっかり基礎から学ぶことができます。言葉の言い回しが少し古いところが、とっつきにくい・・と感じる方もいるかもしれません。その辺りはレッスンでご説明しつつ、進めていけたらと思います。

他に、堀井恵さん編集のアルテもあります。こちらはアルテ原著の楽譜部分のみ取り上げられています。スッキリしていて、とても見やすいです。

今回は初心者の方向けの教本をご紹介しました。また別の機会に、副教材になるような本もご紹介できたらと思います。
教本はたくさん種類があります。当教室では一人ひとりのペースに沿った教本をご提案していきたいと思っております!新しい教材も出たりしているので、私も日々チェックしていきたいと思ってます。

分からないことがありましたらご相談ください~✨